先日の富士山わんわんマルシェでお会いしたお客様から聞いたお話…
とても悲しくて涙が出ました。

““ある日のこと。
職員さんは、またボタンを押す…
犬猫の殺処分の為。

職員さんは、ある犬に首輪が付いたままなのを見つけて、首輪を外したそうです。
外したその首輪の裏側には…
飼い主さんの電話番号が記載されていたそうです……””

そうです。
このワンちゃんは助かったはずの命でした。
保護された時、首輪の裏側に電話番号が記載されていたために、誰もそれに気づかず、殺処分に至ってしまったそうです。
職員さんも悔やまれたそうです。

どういう経緯で保護されたのか、どういう経緯で首輪を外すに至ったのか…
通常ガスで窒息死させられた犬や猫達は、高温の焼却炉で焼かれます。
その前に職員さんの優しさで首輪くらい外してやるか…かもしれない。
焼くのに金属が入っていては…かもしれない。

聞いたお話ですので詳しくはわかりませんが、
私のお客様は、この話を聞いて迷子札をと探して買いに来てくれました。

裏側ではなく、見てわかるように明記して下さい!

とても悲しくいたたまれないお話です。

このワンちゃんは、飼い主さんが探していた事でしょうね…
ご冥福をお祈りします。