マイクロチップを愛犬・愛猫に装着している方も多いと思います。
まず、最近ではペットショップで愛犬と出会った飼い主さんは、だいたい装着済みです。

義務付けるのか〜・・・

うちは迷子札を販売しております。
それは、保護された時に1番に飼い主さんに連絡が行きますようにと思っています。
迷子札を見れば、すぐママに連絡が行くんです。
「保護されなければ意味ないじゃん!」
もちろんです。
保護されなければ意味のない迷子札です。
でもマイクロチップも同じこと。
どちらも保護されなければ全く意味はないんですが・・・

でもね・・・
マイクロチップは、まず読み取る機械(リーダー)を置いているところは、かなり少ないというのが現実です。
各警察署・愛護団体・動物愛護センター・・・・
全てに設置しているわけではないということ。

そして、マイクロチップは
❶読み取る→❷番号が表示される→❸その番号を問い合わせる(特定団体)→❹飼い主さんの名前や住所、装着した獣医さんの連絡先がわかる
→❺連絡する(くる)

この経緯を経て初めて飼い主さんに連絡がきます。

悲しい事例も聞いたことがありまして・・・
マイクロチップ装着にも関わらず、読み取れず・・・飼い主さんの元に帰ることなく処分された。
聞いただけで涙が出ました。
マイクロチップは体内で移動する場合もあるそうです。
普通は首の後ろなどに入れるのですが、とても小さくて負担も少ないと言われています。
それはいいこと(^^)

そして何より、マイクロチップを義務付けるなら!!!
全ての動物病院・動物愛護センター・警察などに、リーダーを置くのも義務付けるべきです。
そしてそして、規格を統一するべきです。
規格外のマイクロチップもあるようで、それだと日本にあるリーダーでは読み取り不可能です。

では義務付けとは何でしょうか?
実際、毎年打たなければいけない狂犬病は義務付けのはず・・・
けれど、登録数なども含め、狂犬病摂取していない方が多いのも事実ですよね〜

義務化・・・悩ましい問題です。

迷子札も同じで、もし愛犬が迷子になった時・・・
草むらや森林に迷い込んだりして迷子札自体が迷子になる可能性も無きにしも非ず・・・
文字が薄れて見えなくなっても意味ないし・・・

なので、どちらにしても・・・
迷子札も定期的に新しくすのをオススメします。
そしてマイクロチップも、ちゃんと読み取れるか。読み取るリーダーが自治体などにあるのか。
確認するのも必要かもしれません。
そもそも確認だけってしてくれるのかな〜・・・
リサーチ不足ですみません。

最後に・・・
私は決してマイクロチップを批判しているわけではなくて、義務付けるのがどうかな〜という・・・
今日は単なる独り言です。

お家で生まれた子とか里子に出す時も、親のおうちがマイクロチップ入れるのかな〜・・・
「自分の犬猫を動物病院に連れていく」「5千円程度の装着費用を払う」「郵便局で登録料1,000円を振り込む」「申込書を郵送する」といった手間や費用がかかるのだけれど・・・
義務付けたら、やるかな〜・・・
今入ってない子もやらなきゃってことになるのかな〜
ものすごい頭数になりますね(^^;)

まだまだ先かもしれませんが、少し考えちゃう問題だな〜と・・・

独り言、最後まで読んでいただいてありがとうございました。