去勢手術とは・・・睾丸摘出手術のことです。
避妊手術とは・・・子宮及び卵巣の摘出手術のことです。

うちの看板犬は雄ですので去勢手術について主に書きますね。
結論から言うと、うちはする派なんです。
なぜかと言うと、1番は病気予防です。
昔から言われている前立腺肥大や睾丸腫瘍などの病気へのリスクが減ると言われています。
2番目の理由は、マーキング・闘争本能抑制・雄としての縄張り意識等の軽減など・・・
これも昔から言われている、大人しくなると言うこと。
でも、性格や行動は飼い主や周りの環境でも変わりますので一概には言えないと思っています。
去勢したからと言っても、攻撃行動だったり防御からくる攻撃だったりも変わらないとは思いますが。

去勢手術のメリット
マーキング行為、雄犬との争い、旋律線肥大・睾丸腫瘍などの病気
以上の行為やリスクの軽減が望めると言うこと。

去勢手術のデメリット
全身麻酔のため麻酔をかけるリスク(場合によっては麻酔から醒めないこともある)
睾丸摘出によってホルモンバランスが崩れる、太りやすくなる

避妊手術のメリット
愛犬の子供を産ませる、自然のままの姿、想像妊娠からくるストレスの軽減

避妊手術のデメリット
子宮蓄膿症・乳腺腫瘍などの病気の軽減
年に2回のヒート(シーズン)で想像妊娠など起こしやすい。→想像妊娠が起こると本当に乳腺が腫れて母乳が出る犬もいる。そこから乳腺腫瘍になる可能性が高いと言われている。

考えてしまう方も多いのでは?
1番怖いのは、やっぱり麻酔かな〜・・・

こんなに可愛い寝顔の愛犬に会えなくなるのは嫌だもんね・・・
考えて考えて決断しましょう!
うちの看板犬バボは1歳5ヶ月の時に去勢手術をしました。
看板犬見習いのルキは8ヶ月でします。

手術は3歳未満が良いとされているそうです。
大型犬は年を取るのも早いので・・・
10歳超えたら神様だもんね〜✨

*去勢手術も避妊手術も、愛犬の体調など十分考慮した上で獣医さんと相談して決断しましょう!

とは言え・・・賛否両論ある去勢・避妊手術ですが
「健康な体にメスを入れるなんて」
「病気でもないのに全身麻酔なんて」
と言う方も多いでしょう。
でも、年を重ねるごとに麻酔へのリスクは高くなります。
もちろん、摘出していないけど健康でご長寿のワンコはたくさんいます。
私のまわりは結構自然のままで元気なこが多いんですけどね😄

昨今では医療や科学が進んできましたので、もっといい方法や病気の早期発見も夢ではない!
愛犬といつまでも大切な時間を過ごすために、どちらにして考えなくてはいけない課題だと思います。