そもそもドッグショーって何するの?
みなさん、わかりますか?

ドッグショーとは
簡単に言えば「犬の姿形を審査する品評会の事。
犬種の理想にもっとも近い犬を評価する目的で行われます。
犬種の標準は、それぞれの犬種の姿形、能力、性質などを保存するために定めたもので、繁殖指針として優良な犬を保存していく上でも役立ってるそうです。
犬種標準に近い犬を評価するだけでなく、その犬のブリーダーに対しても、その繁殖の正しさを評価・賞賛する役割があります。


現在ではアメリカやイギリスを始め、世界各国で開催されています。
日本では、JKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)やその傘下のクラブが開催するものを含めて、
なんと!1年間に300回以上全国各地で開催されています。

現在、JKCに登録されているだけでも194犬種,FCI(国際畜犬連盟)では約343犬種の公認されているそうです。
(JKC2015年調べ)
チワワ・パピヨンなどの小型犬から、グレートデン・セントバーナードなどの大型犬まで様々な犬種がいます。
いろんな犬種が10グループに別れて容姿・能力・性質などを審査されるのです。
たくさんの犬種が見れるかも〜なドッグショー!
一見の価値ありですよね〜。
出店しますが、お客さん気分で見学しちゃう♬
今から楽しみなドッグショーです。
うちも看板犬見習いのルキがサルーキという犬種なので、興味があります。
ルキの故郷のブリーダーさんも、海外や国内のドッグショーに出陳しているサルーキを数多く育てているとの事で・・・
もしかしたら、ルキのおじいちゃんとか、ママとか兄弟にも会えるかも〜♬

見かけたら声かけてくださいね〜!